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柱状改良とは?
軟弱地盤の土にセメントミルク(セメント系固化材と水を混ぜたもの)を注入攪拌して、地中に柱状の改良杭をつくる工法です。軟弱層がGL-2.0mを超えてGL-8.0m程度まで分布している場合に適用します。ただし、軟弱層のほとんどが腐植土である場合、産業廃棄物・生活廃棄物が堆積している場合、伏流水がある場合元沼沢地で盛土造成後すぐに建物を建てる場合等は適用しません。
改良深度を決める際の良好地盤とは、原則として粘性土でN値>3、砂質土でN値>4が連続する地層をいいます。
工期は通常1日から2日です。低騒音・低振動施工で近隣に迷惑をかけない。セメント系固化材は、無機質系無公害です。
施工現場風景

















