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ECM工法とは?
Eco Colum Master工法の略称で軟弱地盤上の構造物基礎工法として財団法人日本建築センターより技術審査証明を受けた深層混合処理工法です。
工法の特長
特長1
角度付共回り防止翼と半円形の掘削爪により、土質に左右されない均質な改良体の築造が可能!
特長2
全自動プラントを使用し、固化材液(スラリー)製造過程の品質保証を図る事が出来る!!
特長3
デジタルディスプレイ式「施工管理装置」により信頼性の高いデータの管理が可能!!!
技術の概要
審査証明対象技術・審査証明依頼者
新栄重機建設工業株式会社
地質工学株式会社
アラタ工業株式会社
技術の名称
セメント系固化材を用いた深層混合処理工法「ECM工法」
技術の概要
本工法は、深層混合処理工法の施工に際し、砂質・粘土・ローム地盤の土質に左右される事なく均質な品質を確保する為、角度付共回り防止翼と半円状の掘削爪を装備した攪拌装置を使用し、高品質な地盤改良体を築造する工法です。 コラム径はΦ500~1600mmです。
開発の趣旨
地盤中に礫等の障害物があると、共回り防止翼にかかる回転トルクの負荷が大きくなり、地盤への掘削攪拌翼の貫入が困難になる場合があります。このようなトラブル回避と攪拌翼の共回り現象を抑制する事を目的に、角度付共回り防止翼と半円状の掘削爪を装備した攪拌装置を開発しました。また、品質の安定した地盤改良体を実現するために、リアルタイムによる施工管理が可能なデジタルディスプレイ式施工管理装置を開発しました。






















