幼少期、誰もが1度は遊んだ経験のあるかくれんぼですが、最近はかくれんぼセンスのない子供が増えているそうです。

その原因は、「ここは入っちゃダメ」「ここは登っちゃダメ」など、日常生活において制約の多い環境で育った子供は、隠れる場所を見つけられないのだそうです。

我が家では、帰宅すると玄関に子供の靴はあるのですが、姿が見当たらないことが多々あります。

かくれんぼの好きな息子は、どこにいるか探してとばかりに、故意に物音を出すのですが、最近は全く探し出せないのです。

毎回私が降参し、出て来て欲しいと声を掛けるのですが、「そんなところに隠れていたの」と言わせられてしまうほど、思いもよらない場所から姿を現すのです。

幼児期はカーテンの後ろやソファーの隙間など、分かりやすい場所でしたが、小学生の高学年にもなると、両手両足を左右の壁に押し当てて、天井まで登って張り付いて隠れている様子などは、忍者そのものです。

私に見つからないよう知恵を使って隠れるわけですが、その隠れ技が年々巧みに進化し、その想像力には驚かされます。

息子は私の幼少期にタイムスリップして、「パパと自分のどちらのかくれんぼが上手か勝負したい」と、なんとも面白い発想を聴かせてくれるのでした。キレイモ 無料カウンセリング